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v1 — 2026 年 2 月 25 日リリース。 Jmail Data API は安定しており、本番環境で安心して利用できます。詳細は changelog を参照してください。
Jmail Data API は、Jeffrey Epstein メールアーカイブへの無料かつオープンなアクセスを提供します — House Oversight Committee、Department of Justice、Yahoo アカウントの公開資料が含まれます。すべてのデータは data.jmail.world から提供される静的な Parquet ファイルとして配布されます。API キーは不要で、レート制限や認証もありません。data.jmail.world にアクセスすると、ブラウザから直接データにアクセスできます。
Jmail メールアーカイブのインターフェース

利用可能なデータ

Dataset説明レコード数おおよそのサイズ
Emails本文テキスト、送信者、受信者、日付を含む完全なメールアーカイブ1.78M334 MB
Emails (slim)ネットワーク情報のみのビュー(本文なしで、サイズは大幅に小さい)1.78M41 MB
Documentsドキュメントのメタデータ(ファイル名、説明、ページ数)1.41M25 MB
Documents (full text)すべてのドキュメントから抽出された全文テキスト(シャードに分割済み)1.41M大容量
PhotosAI生成の説明付きの写真メタデータ18K約 1 MB
People顔認識によって特定された人物473<100 KB
Photo Faces写真と人物を結びつける顔のバウンディングボックス975<100 KB
Star Countsクラウドソースによるスター数/関心度カウント414K約 2 MB
Release Batchesリリースバッチのメタデータ(名称、日付)<10 KB

アクセス方法

Jmail エコシステム

Data API を使うと、Jmail の全プロダクトを支えているのと同じデータにプログラムからアクセスできます:

データソース

Jmail のすべてのデータは、主に次の 3 つの主要な情報源に由来します。
  • House Oversight Committee(2025年11月)— PDF から変換された Gmail メール(構造化テキスト)
  • Department of Justice (DOJ)(2025年12月〜2026年1月)— Epstein Files Transparency Act に基づき公開された文書、写真、メール
  • DDoSecretsDrop Site News と共同で公開された Yahoo メールが、毎週バッチ単位で追加される

ベース URL

すべてのデータセットは次の URL から提供されます:
https://data.jmail.world/v1/

フォーマット

すべてのデータセットは次の2種類のフォーマットで利用できます:
  • Parquet (.parquet) — 列指向のバイナリ形式で、分析用途に最適
  • NDJSON (.ndjson.gz) — gzip 圧縮された newline-delimited JSON 形式で、ストリーミングやスクリプト処理向け